ひろ にとってのふくしま
医学生だけで、ファッション雑誌を作ろう。それも、このふくしまで。ちょうど1年ほど前の私の話です。世間もおそれも知らなかった、大学生の私。ふとそんなことを思い立ち、実際に作ってしまったことがあります。諸事情あり、現在は販売できなくなってしまったのですが、企画から販売までの経験を通して、私なりにふくしま…
- 福島
YOUNiiiiQでは福島に関わる様々な人に記事を執筆してもらっています。
医学生だけで、ファッション雑誌を作ろう。それも、このふくしまで。ちょうど1年ほど前の私の話です。世間もおそれも知らなかった、大学生の私。ふとそんなことを思い立ち、実際に作ってしまったことがあります。諸事情あり、現在は販売できなくなってしまったのですが、企画から販売までの経験を通して、私なりにふくしま…
私は、福島の大学に通う大学4年生。 餃子とビール、サッカー観戦が好き、vaseでラテアート練習中。 私にとって福島は、考え方を広げてくれる場所。 大学1年生、2年生 大学進学を機に、福島で生活することになった。 現在通っている学校は第一志望ではなかったし、漠然と関東に出たいとも思っていたため…
福島県出身、福島県育ち。 地方の田舎の自然が有り余るほどの場所でのびのびと育った。 高校時代、ウエディングの仕事を夢見ていたが、行きたかった県外の専門学校への進学は叶わず、県内の短大へと進学をした。そこで唯一興味のある食の分野の学科を専攻した。当然、本来学びたかった分野とは違うので、就きたい職…
外から見た福島 福島市に生まれた私は、大学受験の時、どうしても福島県から出たくて仕方ありませんでした。 都会に憧れ、一人暮らしに憧れ、埼玉の大学に進学。 新卒入社した会社の配属先は茨城となり、なんだかんだ8年程、福島から離れていました。 その8年の間で起きた出来事が、東日本大震災。 当時、…
脳みそを雑巾のようにしぼるような感覚に陥るくらい、私は頭を悩ませた。 『私にとってのふくしま』 なんて難しいお題なんだろう。考えれば考えるほど時間だけが過ぎていく。 「記事を書いていただけませんか?」そうお話をいただいてから、初めて、"ふくしま"について考えた。 「福島。ふくしま。フ…
私の地元は福岡県。 全国転勤のある企業に就職、同職の夫の転勤で2012年2月にいわき市に引っ越し、夫の地元である伊達市の梁川町というところに来たのは今から7年前のことです。 ふくしまに来た頃の私にとってのふくしまは「夫の地元」でした。 いわき市に引っ越した時、福岡にいる友人から「よくふくしまに行く…
伊奈伸介さん 直感で生きる人生 自己紹介をお願いします。 「アパートメント」という屋号でコーヒーやデザイン、自営業をしています。伊奈伸介(いなしんすけ)です。1979年10月19日生まれ、羊年、B型、動物占いは “気取らない黒豹”です(笑)趣味は、小さい頃から絵を描くことが好きです。 出身はどちらで…
初めて僕が ふくしま を訪れたきっかけは第二志望であった大学のオープンキャンパスに行くためであった。当時16歳の僕は ふくしま に対して「桃とか日本酒がおいしい県」といった程度の、曖昧な印象を持って新幹線のソファに体を預けた記憶がある。そんな僕が最初を訪れた際に受けた印象は意外にも「住みやすそうだ…
福島市で生まれ育った私にとっての福島とは、「家族・昔からの仲の良い友達がいる、住みやすくて離れたくない場所。ただそれだけ。」少し前の私ならこう答えたと思う。 新しい土地で暮らすのも、新しいことに挑戦するのも、何もかも自分自身の環境を変えること自体が億劫、ただのめんどくさがり屋だった。 3年前、コ…