そい にとってのふくしま
福島市で生まれ育った私にとっての福島とは、「家族・昔からの仲の良い友達がいる、住みやすくて離れたくない場所。ただそれだけ。」少し前の私ならこう答えたと思う。 新しい土地で暮らすのも、新しいことに挑戦するのも、何もかも自分自身の環境を変えること自体が億劫、ただのめんどくさがり屋だった。 3年前、コ…
- 福島
YOUNiiiiQでは福島に関わる様々な人に記事を執筆してもらっています。
福島市で生まれ育った私にとっての福島とは、「家族・昔からの仲の良い友達がいる、住みやすくて離れたくない場所。ただそれだけ。」少し前の私ならこう答えたと思う。 新しい土地で暮らすのも、新しいことに挑戦するのも、何もかも自分自身の環境を変えること自体が億劫、ただのめんどくさがり屋だった。 3年前、コ…
はじめまして。 福岡で歯科医師をしている門柳ゆり子です。 どういうこと?となると思うので簡単に自己紹介します。 生まれ育ったのは福島市よりも田舎、大分県宇佐市に生まれ、大学からは福岡へ。 国家資格を取ることに奮闘した大学卒業後は、なんとなく燃え尽きていました。 そんなとき、当時お世話にな…
他所者からみた福島市 僕は現在福島市南沢又でカフェを経営している安斎遥平(あんざいようへい)と申します。出身は福島県郡山市、そこから前職の転勤と結婚を機に福島市へ転入し、福島市民となってから5年が経ちました。そんな”他所者”である自分だからこそ福島市にあるもの、無いものがはっきりと見えてきました。今回…
生活を豊かにするもの「衣・食・住」にも生物の三大欲求にも「食」が存在する。私が「食」に興味を持ったのは、小さい頃から美味しいものばかり両親に食べさせてもらっていたからだろう。さらには19歳の頃からハマり続けている「孤独のグルメ」による影響だろう。 「せら庵」 ふらーっと福島市内を歩っていた…
あと何回食べれるかわからない味 私が大好きな昔ながらの町中華といったらまず浮かぶのはここ。幼少期時代に庭として動き回っていた、伊達町(現伊達市)にある天王通り商店街の一角にある「ちんめん」県内に3店舗ありますが、個人的にこの本店が一番だと声を大にしていいたい。他のお店で同じメニューを頼んでも本店の味…
私は福島で生まれ育ち22歳になるまで地元を離れて暮らしたことは一度も無かった。そんな私だが昨年末(2021年)に縁があって地元から遠く離れたオーストラリアで生活している。こちらで生活を始めてもうすぐ1年になるが、世界各国から移民が集まるオーストラリアでも沢山の人が“FUKUSHIMA”を知っている印象を受けた。しか…
ふくしまを語るうえで欠かせないのは生まれた町の飯坂温泉。この町は他の町とはちょっと違う。 物心ついたころからマイ桶を片手に町に数か所ある共同浴場に通った。昔は家庭にお風呂のないのは当たり前のこと、あってもわざわざ入りに行く人も多かった。 浴場で大人から風呂の入り方を教わったり、大人たちが話すよ…
はじめまして。この記事を開いてみてくださってありがとうございます。 YOUNiiiiQさんにまさかお声を掛けていただけるなんて夢にも思っていませんでした。そんなたいした人間ではないので大変申し訳なく思っていますが私なりに言葉を綴っていけたらと思っています。 >あまって何者? 私はふだん福島を中心と…
食堂の記事を書くと決まった時に、非常に迷った。実家近所のよく行っていた食堂にしようか。高校の時に通っていた食堂にしようか。だけど、私情の想いが出ちゃったら面白くないなーと想い、GoogleMapをぽちぽち… 出てきた「天山」何度かGoogle Mapでは目にしていたが、一歩が踏み出せていなかった。ここにしよう。早速…