⾷堂ヒトト【⾷堂の歩きかた】
⾷は、体だけでなく、⼼も満たしてくれる。 ⾷べることで幸せを感じる私にとって、⾷はこころの栄養でもあった。 しかし、3 児の⺟となった今、忙しい毎⽇を⾷に追われるようになり、楽しみだった⾷は苦痛なものとなってしまった。 私にとって⾷堂ヒトトは、丁寧に⾷を楽しむ事を思い出すための⽌まり⽊なのだ。 …
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YOUNiiiiQでは福島に関わる様々な人に記事を執筆してもらっています。
⾷は、体だけでなく、⼼も満たしてくれる。 ⾷べることで幸せを感じる私にとって、⾷はこころの栄養でもあった。 しかし、3 児の⺟となった今、忙しい毎⽇を⾷に追われるようになり、楽しみだった⾷は苦痛なものとなってしまった。 私にとって⾷堂ヒトトは、丁寧に⾷を楽しむ事を思い出すための⽌まり⽊なのだ。 …
僕がワインを飲むようになった理由、それは「出会い」があったから。ワインにハマるきっかけとなった日も「どこに飲みに行こうか?」と悩んでいる時に偶然頭に浮かんだ車で通る度に気になっていた店に行ったから。その現場となった、新潟の駅前から少し離れた「小さな家庭料理屋とワインの店」に行ったのが2年前のこと。 …
大好きな街ではあるが、考えた事がなかったのでいい機会だと思い、いろいろ考えてみた。 すみません、その前に簡単に自己紹介を・・・ 北海道北見市出身、宮城県名取市在住で、ふくしまのみなさんには、ケンさん、ケンくん、ケニー(局地的に)なんて呼ばれております。みなさんは今のところまでを読んで、『このお…
私にとっての福島は、【両親が生まれ育った場所】であり、毎年お盆はいとこ達とハワイアンズや虫取りに行き、お正月は親戚に落とし玉をもらうところ。 それ以上でもそれ以下でもありませんでした。 中学生になり思春期を迎えると、私は一人で留守番をするようになり、福島に行くことすらなくなっていました。 そ…
私は、福島県福島市生まれの21歳です。 現在は埼玉で大学に通いながら1人暮らしをしています。私にとって福島ってなんだろうなぁ、と考えたときに思ったのは、「おかえり!と言ってもらえる場所」だと思っています。1人暮らしをして3年目だけど、なかなか「おかえり〜」って言われる機会がなくて、帰省をするたびに、家…
昔から路地が好きだった。この路地はどこにつながるのだろう、この路地の先には何があるのだろう。『ねじまき鳥クロニクル』にも路地が出てくるが、そこに迷い込んだ猫の気持ちは理解できるような気がする。 喜平 福島市の街中で、こんなところにこんなお店が!と発見して嬉しい気持ちにさせてくれるお店「…
●引越してきました 東京に住んで4年目、出張が多い夫がやたら福島に行く事が増えた。いつのまにか福島の地域開発を任されていたという。期間限定という形で結局私ごと転勤移住になった2021年、私は物件探しで福島に向かう新幹線の中、郡山〜福島間で延々と続く緑の世界を窓から見つめ「何もない」「終わった…」と心で呟…
変わっていく福島と共に私も変わった 福島で年を重ね結婚し、母になった 母になってから過ごす福島はまた違う景色に見えて小さな手と共に歩く福島は不思議と全部が新しく見えたこの子にとって初めてみる景色であるように 知らなかった場所もいつの間にかなくなっていた場所もこの子が教えてくれた 私が家族…
初めまして!aizuloverです 久しぶりに原稿(「なにか書いてみて」という)依頼をいただきました。ありがとうございます。 ブログ(note)を3年間、毎日更新していた日々がとてもとても懐かしい。久しぶりに、使い慣れたnoteのエディターで文字を打つことにします。 はじめましての方も、そうでない方も、こんに…