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古着が好き、喜多方が好き、2人の好きからはじまった【キタカタフリマ】

今回の記事は、先週末(2/26)に開催された「キタカタフリマ」にYOUNiiiiQメンバーが参加してきたアーカイブとなっております。

喜多方には、「キタカタフリマ」がある。

是非、最後までご覧ください。

キタカタフリマ

2人の女子大生が企画・運営している「キタカタフリマ」

開催のきっかけは、運営している木元葉菜さんと小荒井麗さんの“出会い”と、
喜多方が好き・古着が好きという“共感”からだったそうです。

出会い”と“共感”といっても、そんな簡単なものではありません。

なぜなら、木元さんは東京出身・東京の大学に在学中。小荒井さんは喜多方出身ですが現在は新潟の大学に在学中。
普通なら出会うことすらなかった2人。そんな2人が出会うきっかけとなったのは、喜多方市で開催している「喜多方レトロ横丁」でした。

2022年に開催された「喜多方レトロ横丁」
木元さんは、インターンをしている「WINERY JUN」の試飲販売をしていました。その時に小荒井さんが会場を尋ねたのが2人の初めての出会い。(木元さんは「WINERY JUN」でのインターンをきっかけに喜多方に来ています)

とはいっても、この時は全く話すことはなかったそうで喜多方レトロ横丁の後日Instagramで連絡を取り始めたとか・・・!

更に驚きなのは、その連絡をきっかけに2人の息が統合し、新潟と東京の距離がありながら「喜多方でフリマをやろう」と決めてしまい、開催までの準備期間も1回しか会うことができない状況の中、第1回となる「キタカタフリマ」をやり遂げてしまったそうです。

ここまでの話を聞いただけでも「そんなことある?」と言いたくなってしまうことばかりですが・・・全部事実なのです!

でも、そんなことができてしまったのは2人の行動力と人を動かす力、大人に受け入れてもらえる力があってこそだと、実際にキタカタフリマに参加して思いました。

今回の会場「喜多方BAL」
入り口に置かれた看板
出店者「BOONIES MART KITAKATA」
出店者「SUZU TANAKA」
イベントの様子
イベントの様子

喜多方は「喜多方ラーメン」だけじゃない

僕は、今回はじめて喜多方を目的地として訪ねました。

喜多方には、何度か行ったことはありました。でも、その大体は通り道になるか会津に行ったついででした。喜多方と言われて知っていたことは「坂内食堂」ぐらい・・・(喜多方の皆さんごめんなさい)

実際に行ってみてまず思ったのは「思ったよりも近い!」

今回の移動は、車でした。福島市から下道で約2時間(高速を使えば1時間30分)

何も知らない僕は、会津から喜多方まで1時間くらいかかるだろうなーと勝手に思っていたのですが30分もかからずに着きました。(このくらいの時間で行けるなら福島市から日帰りでも余裕で行けてしまう!)

その日の朝はゆっくりで11時頃に福島を出発し、13時頃に喜多方に着きました。そこから夜まで喜多方を観光したのですが

「食堂つきとおひさま」外観
名前忘れちゃったけど・・・美味しかった!!
商店街にあった「おもちゃのマルヤ」外観
店内の様子(ごしまは、昔のおもちゃやゲームに大興奮(笑))
大和川酒造(「いのち」が美味しかった・・・)
「喫茶くら」(地元のおじいちゃんおばあちゃんが集まっている雰囲気がとてもよかった)
「ウインナーコーヒー」(クリームが盛盛で飲むのが難しかった(笑))
レザークラフト作家「BAIHU 工房」
朝ラーで食べた「香福 チャーシュー麺」

写真をみていただければ分かるように、喜多方は思ったよりも見て回れるところがある・・・!(何度も失礼なことを言ってごめんなさい)というか、朝ゆっくりしすぎたせいで全然回り切れませんでした。

参考までに。今回の喜多方旅行で訪ねた場所をまとめました。喜多方旅行に行く方は是非ご参考ください。

合わせて、今回行くことができなったけどお薦めしてもらっていた場所もこちらからどうぞ

喜多方といえば“喜多方ラーメン”!!とばかりに思っていましたが。

ランチができるやカフェや定食屋

一息できる喫茶店やコーヒー店

昔ながらのおもちゃ店と観光で楽しめる酒蔵

こだわりのレザークラフトのある工房や思い出を残すことができる写真館など。

喜多方は、観光地になる魅力的な場所がたくさんありました。

喜多方には「キタカタフリマ」がある

この街が好き!という人に「なぜですか?」と聞くと「この街の人が好き!」と耳にすることがよくあります。

僕は「街の人が好き、その街が好き」というのは本質だと思います。そして、ローカルの醍醐味だとも。

今回、YOUNiiiiQが喜多方に行くことになったきっかけは「キタカタフリマ」です。もっというと、先日「Youth Finder」で取り上げさせていただいた木元さんとの出会いがあったからです。僕たちと木元さんの出会いもかなり偶然でした。

そのひとつの偶然が偶然だけで終わることなく、木元さんの行動に僕たちは喜多方まで動かされたのです。

だから、喜多方という街を知ることができました。そして、喜多方では新たな出会いがあり、その人たちのことまで知ることができたから喜多方をもっと好きになれました。

ひと言に「喜多方の人が好き」と言うことができるのは僕たちがその人たちを知っているからです。

皆さんにも、「喜多方」を是非知ってほしいです

喜多方には「キタカタフリマ」がある

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